人気投票結果発表

3月20日から31日までの12日間、
うちの社員の人気投票にたくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。

結果発表!といっても、結果はどなたでも見えるようにしていたので、
もうわかっていらっしゃるかもしれませんが(汗
お礼も含めて発表しちゃいます♪

総投票数は210票でした。

ではおしりから・・・
どなたが追加していただいたかわからないのですが・・・


第9位 フェレぞうくん(役がない(汗)1票
 icon:f9be胴長短足族の元祖?
  icon:f9521度登場しただけのフェレぞうくんに投票したいただきうれしいです!


第8位 あしながおじさん(誰?笑)しかも驚きの3票
 icon:f9beファンです。
  icon:f9523票目を入れていただいた方、マジですか(笑


第7位 ちゃむ君[受付]大健闘の8票
 icon:f9beうちの先代猫似のちゃむさんかわいい!
  icon:f952ありがとうございます~♪私も雉子柄が大好きなんですよ。
 icon:f9be歯抜けにかまれてみたい~。
  icon:f952かませてあげたい~(笑)かなり新鮮ですよ!


第6位 さんぼさん[相談役]こちらもビックリ10票
 icon:f9beまだ6歳のうちの愛猫くうの目標です!
  icon:f952くうちゃん、まだまだ元気でかわいいのでしょうね♪
 icon:f9beおめめが優しい感じ
  icon:f952さんぼさん、おめめまんまるなんです!私も大好きな所です♪


第5位 じじさん[名誉相談役]ありがとう11票
 icon:f9be全員好きで犬派の私ですがこの方は特別です
  icon:f952犬派の方にそう言っていただけると、感無量です!
 icon:f9be猫飼いのあこがれ ご長寿じじさん!
  icon:f952本当にうれしいですね~!みんなで長生きしましょう!


第4位 こたろう君[名警備部長]大感謝です24票
 icon:f9be一周忌のこたろうくんに。。
  icon:f952ありがとう!ちょうど一周忌に詳しく紹介できて良かったです。
 icon:f9beがんばったね;;
  icon:f952がんばってくれました。。。本当に!


コメントをいっぱいいただきありがとうございました
やはりお返事をと思って書いていたら、長くなってしまったので、
栄えある(笑)ベスト3はまた次回にします(^^;



日曜日の河川敷で、と~ってもかわいい子と出会いました。

ワンコさんを飼ってらっしゃるとのことでしたが、
それにしてもこんなに小さい子が無邪気に近づいてきたので、最初はビックリしましたよ。

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お母さんが触ってごらんって言う前に、なでなでしてくれて(^^;)

はなさんって実はやさしいのですよ!(人間には・・・(笑)

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ちょびぃ君やかい君の方にも行きたがって・・・(汗


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危ない、危ない!


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兄弟でなんか話し合っているようでした(笑



昨日、うちのババの手術も無事にすみました。
後は桜が咲いているうちに退院できるといいのですが。

今週末にはうちの前の公園の桜も、見頃になりそうです♪

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13年間ありがとう

開花宣言が出てから、毎日ちょっと寒い日が続いています。
うちのそばの公園の桜も、やっとひとつ咲いたところです。
でももうすぐ春、満開になってくるのでしょうね、

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はなさん、あなたの名前はまさしく春よね♪


今日もこたろう君のことを、書き記しておこうかと思います。

こたろう君の治療方法に、抗ガン剤を選んだチチハハです。
そして、主治医の院長先生の方針は、
「副作用が出るとこたろうさんが辛いでしょうから、
 様子を見ながら薬の種類や量を調整してやっていきましょうね。
 とにかく副作用だけは出ないようにしましょう。」
というものでした。

病名がわかってからは、もうネットで調べまくったハハです。
悪性リンパ腫のワンコさんの、闘病生活のブログもたくさん読みました。
(当時はブログってよくわかってなかったのですが・・・)

かなり副作用で苦しむ子の話もあり、ちょっと心配にもなったのですが、
こたろう君は下痢はあったものの(おそらく食事や生ゴミあさりのせい)
吐き気や脱毛といったことは、一切起こらなかったです。
先生には本当に感謝しています。

他にもいろいろ試しました。
まずは神頼みのような『イフ』というペンダント。
(効果は・・・あったのかなあ・・・)

(これはじじさんにもあげてました。効果はあったと思う・・・思いたい?)

炭水化物がガン細胞のごはんになってしまうということだったので、
穀物不使用・低炭水化物のドッグフードを探して、選んだのはイノーバエボ。
(今見ると、穀物不使用のフードっていっぱい出ているのですね~。
 ちなみにこれではなさんは14キロまでタワリました(汗)
 はなさんってものすご~い肉太り体質?)

後は魚系たんぱく質(特に青魚)がいいということだったので、
さばやさんまやサケ(は青魚ではないですが)などのお魚を、
毎日の食事に半分混ぜたりしていました。

それでも途中からはどんどん痩せていき、17キロをきった時期もありました。
生ゴミを食べて膵炎になったり、貧血がひどくなって輸血をしようかという時期も・・・

抗ガン剤も最初は毎週、半日入院して、点滴でゆっくり入れてもらっていました。
最初の3回でかなり効果が出てきたので、次の2回は2週置きに・・・
しかしまた足と顎の下が腫れてきたので、週1回に戻して・・・

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こたろう君の晩年の写真は少なくて・・・
携帯で撮っているからちょっとボケボケだけれど、大好きな表情の1枚です(^^)

2月にはいってからはガクッと体調が悪くなりました。
また歩くことができなくなり、立ち上がることも大変になってきたので、
介護用ハーネス介護用カートを購入してみました。
特にこのハーネスは、負担をあまりかけずにこたろう君を移動させることが出来、
と〜っても役に立ちましたね。

3月に入るとまったく立てなくなりました。
ちょっと油断すると、しっこやうんちをその場でしてしまうようになり、
また声を出すことも出来なくなったので、情けなさそうな顔でこちらを見るようになり・・・

「気がつかなくてごめんね」といいながら、シーツを敷いておしりシャワーで洗ってあげると、
気持ちよさそうな表情に変わるのです。
それが本当にうれしくて、13年間で一番心が通いあえたような気になりました。

はなさんもわかるのでしょうね。
今まではしょっちゅうこたろう君に体当たり攻撃をくらわしていたのに、
病気になってからは決してそんなことをせず、大人しく一緒に見守ってくれている感じでした。

3月の中旬頃からはほとんど動けなくなり、首を動かすことが精一杯に・・・
とにかくマットを敷いて、床ずれが出来ないように気をつけてあげていました。

でもごはんは食べていました!
これも薬の量に気をつかっていただいたおかげだと思います。
それでももう、桜が咲くまでもたないかもしれない・・・と思うように。

3月21日の朝ごはんまではしっかり食べていました。
しかし夜ごはんを食べられなかったこたろう君・・・
22日になった夜中の1時過ぎに、突然全身の痙攣が起こり・・・

申し訳ないと思いつつも、病院に電話して、チチが痙攣止めの座薬をもらってきて、
「これで痙攣は止まると思いますが、苦しくなくなると体が機能しなくなり、
 もしかすると呼吸も止まってしまうかもしれないので、
 気をつけて見てあげてくださいね」
と言われてきたようです。

でも苦しそうな姿を見るのは辛いので、とにかくまずは座薬を入れて・・・

一旦は落ち着いてきたので、ほ~っと一息つきました。
後は見守るだけです・・・
2時間置きに座薬をと言われていたので、2回目の座薬を入れようかと思ったときに・・・


こたろう君が眠るように息を引き取りました・・・


「えっ!・・・こた・・・逝っちゃったの・・・?」


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本当に眠るように息を引き取ってくれたからか、
眠っているとしか思えなかったこたろう君です。
当時は写真を撮っていなかったので、
今回、友達に送ってもらいました。

どうもありがとう・・・


1週間後にこたろう君を見送ることにしました。

それまでは天使のつばさに入れて安置して、
毎日挨拶しておしゃべりして、一緒に過ごしました。


見送る日はそぼ降る雨で・・・
満開の桜をこたろう君に見てもらいながら、斎場へ。
友人たちがたくさん来てくれて、他にも何組か来ていらしたのに、
うちだけ子供たちやらはなさんやらいて大騒ぎで・・・(汗

にぎやかに見送ってあげることができました。

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帰ってきたこたろう君


そして、あれから1年・・・
今年も桜はまだほとんど咲いていないので・・・

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桜は仕事で使ったディスプレイ用のものです(笑
けっこう本物チックなんですよ。


こた~!うちはこんなに賑やかになっちゃったよ~!(笑

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そうそう、みんな頑張ってね♪


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いや、君はまずは普通に歩けるようになってくれ!


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いつも応援していただいき、ありがとうございます♪
こたろう君がいてくれたからこそ、今のトリオが存在している我が家です。
そしてじじさんがいたから、さんぼさんやこたろう君がやってきたのよね。
こんな風に振り返ることが出来て、ブログをはじめてよかったです。

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こたろう君の診断結果

桜の開花宣言があちらこちらで出てきました。
東京も開花したらしいのですが、昨日の公園の桜はまだつぼみでした。

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これまでにたくさんの投票をいただき、ありがとうございます。

最初にねこさんたちとこたろう君に、身内票をそれぞれ1票入れたのですが、
それほど登場回数の多くないねこさん&こたろう君にも票が入り、とても嬉しいです♪
(実は0票もありうると思ってた・・・(汗)

あしながおじさんに、フェレぞうくんまで登場してる(これにはビックリ!)
また空き枠を付けるべきか・・・
考え中・・・考え中・・・(平成教育委員会の勉強小僧のイメージで)

トリオは純粋に皆様の投票です(笑

ちょびぃ君、やはり強いです!
このブログをはじめるきっかけが、CATNAPさんの保護犬であったちょびぃ君を、
仮母さまの月さんのところでうっかり見初めて、
トライアルをはじめることになったことからでしたからね~(^^)

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ちょびぃ君、喜びのうんぴ?
はなさんも少しは避ければいいのに、絶対に動かないのだから(笑


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考えると、はなさんの健闘はなかなかなものですね!
かい君も頑張ってますが、やはり姐御の強さには追いつけないか・・・


今日もこたろう君の続きを書いておこうと思います。

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こたろう君とは毎年一緒に、キャンプに行っていたわね♪

こたろう君、12歳を過ぎたあたりから、ときどき足をひきずるようになってきました。
目やにもずっと出ているし、いつもきれいだった耳が外耳炎になり、
なかなか治らなくなってきて・・・
年をとってきたということなんでしょうが、でもまだ12歳!
じじさんやさんぼさんが長生きしていることもあり、
こたろう君は余裕で18歳くらいまでは大丈夫だと思っていました。

でもあちこち痛いためか、触られることを非常に嫌がるようになり・・・
なにせ20キロオーバーの中型犬の大(大型犬の小?)
嫌がってあたる歯で流血騒ぎになることもあり、
他の人には触らせることのできない子になっていったのです。

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まだまだ元気だった頃、
遊んで泥だらけになって帰ってきたときかな?

特にはなさんの汚いこと(笑


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今日もみんなで仲良くおやつ待ち♪


そして墨田区に越してきてから半年後・・・

13歳の誕生日の1週間後のことです。
(こたろう君もまた正確な誕生日はわからないのですが、想像できる近い日のぞろ目の日、
 11月11日で決めました)

突然(まさに突然という感じでした)左の後ろ足がかなり腫れて歩けなくなり・・・

ワクチン、フィラリアなどは以前の病院ですませていたので、
まだこちらで診てもらう病院を決めていなくて、あわてて病院探しからはじまりました。
何を気にしているかというと、大きいうえに触ると大騒ぎする子を嫌がらずに診てくれるかが、
心配だったのです。
以前の病院でも、先生2人とチチかハハの3人がかりで抑えていたりしたのです。

近くの病院から順々に電話して、大きくて暴れる子でも大丈夫かを確認して・・・
すると、今の病院が一番ためらいもなく、まるであたりまえのように、
「大丈夫ですよ♪すぐに連れて来れますか?」と言ってくださったのでした。

早速連れていき、診てもらったところ・・・
これは大変という事になっていき・・・
足ばかりが気になっていたのですが、実はあごの下にも瘤のようなものがあったのです。

そして先生の診断は『悪性リンパ腫』

全く想像もしていない病名でした。
それもかなり進行していて、肝臓にも広がっているとのこと、
とにかく細かく血液検査をしてみましょうということになりました。

結果は先生が驚いたことに、内蔵の数値は全くの正常値でした。
ただ白血球が通常の3倍以上の数値で、赤血球やヘマトの数値も低く、
今の進行状況では余命2週間~1ヶ月との宣告が・・・

『悪性リンパ腫』は完治できない病気であること、抗ガン剤は対症療法でしかないこと、
それでも犬の『悪性リンパ腫』には抗ガン剤が良く効く子が多く(特に小型犬)
抗ガン剤の効果が出れば、1年以上の存命率がかなり高いこと・・・

しかしこたろう君の場合は、年齢や体重からも完全には期待できないし、
かなり高額の治療費になるので、
このまま最後までなるべく痛みだけを抑えてあげる治療も可能であること・・・

などの説明をしていただき・・・

頭が混乱していました・・・
気がつくと涙が出てきて・・・
先生に「今すぐに決めなくてもいいのですよ」と優しく言われ、はっと我にかえって、
「抗ガン剤の治療をお願いします」と言っていました。

先生はちょっとほっとした感じで、
「ではすぐにはじめましょう!早い方がいいですからね」

こたろう君、最初の2ヶ月間の抗ガン剤は実によく効いて、
足の腫れもあご下の腫れもほとんどなくなってきたのです。
それどころか外耳炎も完治して、どこを触っても大丈夫な子に戻ったのでした!

嬉しかったです~!とっても!!
抗ガン剤を受けて本当に良かったと思いました(^^)

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気をつけなければいけなかったのは、薬のせいで非常にしっこが近くなり、
また量も増えたので、しょっちゅうシーツを取替えなくてはならないことと、
のどがとっても乾くので、お水を常に満杯にしておくことくらい・・・

いや、そんなことよりもっと大変だったのは、ものすご~くお腹がへるらしく、
うっかり置いておいた生ゴミの袋をあさって、中身を食べてしまったり(汗
あげくにゴミ箱のフタを無理矢理こじ開けて、中をあさられてしまった事も(大汗

そのせいで、内蔵の数値が悪くなったりもして・・・(涙

今まで置いておいた食べ物を食べてしまうことなど、ほとんどなかったこたろう君だったので、
最初は油断していたのですが、この頃から相当気をつけるようにしていましたね。

しかしその後、だんだんと抗ガン剤が効かなくなってきて・・・
闘病と介護の日々はまた次回に・・・


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思い出すといろいろあって、なかなか全部書き切れませんね。
そういえば、最初の方に書いた平成教育委員会に出ていらした逸見政孝さん
「学級委員長」は永久欠番だそうですね。本当に素敵な方でしたよね・・・

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1年経ちました

うちの社員の人気投票にたくさんの方に参加していただき、本当にありがとうございます!
メッセージを読むのがとっても楽しみです♪
まだまだ続けますので、良かったらどんどん参加してください。

今のところちょびぃ君がダントツ1番人気です。
はなさんとかい君が非常に競っています。
これからどうなるか、ワクワクしています~♪


そして今日は、先代犬で名警備部長のこたろう君の一周忌です。

14年前、こたろう君は杉並区のハイソな住宅街(笑)の中ではちょっと異質な、
古い昔からの地元の方のお宅で生まれました。

こたろう君のお母さんというのは、それはそれは狂暴な半野良状態の方で、
もちろんお父さんは誰だかわかるわけももない、あまり(というか今となってはとても)
お勧めできる状態ではない環境でした。

そのころチチが、仕事でちょくちょくその辺に行っていたこともあり、
そこのお宅の方に、1匹もらってくれないかと頼まれたらしく・・・
14年前のクリスマスイブの頃、突然小脇に抱えられたこたろう君がうちにやってきたのです。

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当時住んでいた古~い貸家の住人はまだ、チチハハと、じじさん、さんぼさんだけでした。

「猫さんたちと上手くやっていけるかしら・・・」
ということが心配ではあったのですが、このかわいい状態を見せられるとね・・・

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クリスマスバージョンのこたろう君♪
左下はクリスマスパーティのサラダ狙い(?)
右下のくわえているおもちゃは猫じゃらしなんですが(笑


雑種である(しかも何の雑種かさっぱりわからない)こたろう君は、
予想以上にぐんぐん大きくなり、立派な青年に成長していきました。

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これはまだ1歳前ですね~。
この頃ですでに17~8キロはあったかな・・・


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僕のごはんはまだ~?

ちょっとだけ心配していた、じじさんやさんぼさんとも何の問題もなく、
普通に仲良く暮らしていました(笑

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チチにミッキーの帽子(?)を被らされて、
喜んで(??)いるこたろう君(笑

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左が1歳くらい。右が3歳くらい(キャンプ場にて)
2歳くらいまではじわ~っと大きくなって、21キロまで成長しました。


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3歳の頃の顔。すっかり大人の顔になってきました。

この頃はペットブームも今ほどではなくて、まだまだ外犬もいっぱいいたので、よく友達に、
「こんなでっかい子を家の中で飼うの~?!」って言われていました。

そういえば動物のお医者さんのチョビが人気が出て、
シベリアンハスキーブームがあったのは、このちょっと前だったかと・・・
こたろう君もよくハスキーの血がまざっているっていわれて、
なんと答えていいのやらってことがよくありました(笑

でも、一度家の中で暮らした子を外に出す勇気(?)は、出なかったですね~。
今でこそ、ペットOKのマンションが、賃貸でもけっこう増えてきましたが、
当時はほとんどなくて・・・
まあ古~い貸家だったので、なんとかなりましたが(笑


そして毎日楽しく過ごし、あっという間にこたろう君が10歳になろうとしていた頃・・・

やってきたのが、現受付兼警備部長で、タワラーの会会長で姐御のはなさんです(爆
この頃住んでいた賃貸マンションは、どんなペットが何頭いても大丈夫な、
かなりいいかげんな管理のところでした。

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おやつ待ちでお座りしているふたり。
はなさんはこたにいちゃんが大好きで、いつも一緒に遊んでいました。


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優しいこたろう君は、こんなことをされても決して怒ることはなく・・・
今のはなさんも少しは見習ったら?


ここまでは本当に丈夫なこたろう君でした。
病院に行くのはいつも猫さんたちの付添で(笑
あとは狂犬病とワクチンだけで、シニアになって2回ほど受けた血液検査も、
なんの問題もなかったです。

そういえば、10歳を過ぎて白内障の初期と言われたときは、ちょっとショックでした。
「ああ、こたも年を取ってきたんだね・・・」

そして13歳になったこたろう君に、病魔の影が忍び寄ってきたのです・・・

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まだ姐御ではなかったはなさんと、よく一緒に遊んでくれたレトリバーのマイロくん。

長くなってきたので、晩年の様子はまた次回に・・・


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こたろう君はここからがいろいろありました。
忘れないうちに今回は、書き記しておこうと思います。

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ちゃむ君9歳おめでとう!

お正月の3が日も終わり、昨日あたりから帰省ラッシュがはじまってますね。
皆様良いお正月でしたか?
うちはまあいろいろで、忙しいお正月でした。

実はうちのちゃむ君、1月1日でめでたく9歳になりました。

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元旦を誕生日にしたのは、最初の病院の院長先生でした。
年がわからなかったからね~。

プロフィールにも簡単に書いてあるのですが、ちゃむ君は推定2歳の頃に捨てられた猫さんです。

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いつもカウンターの上でチェックしているちゃむ君。


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ゴミ箱の上にもしょっちゅう乗っていて、ゴミが捨てにくいのですが~!

当時住んでいたマンションから車で10分程のところに、運河沿いの広い公園がありまして、
時々こたろう君を連れて、遊びに行っていました。

さあ、今日もここで遊ぼうか!とこたろう君に言って車から降ろそうとしていたら、
30m程先で子犬(に見えた)と戯れている(ように見えた)人がいて、
と思ったら子犬(に見えた)をおいて車が走り去っていったのです。

え~~~~!

びっくりしてあわてて子犬(に見えた)がいたところに駆け寄ると、
誰もいないわね・・・気のせい?
とそこへ、にゃ~~~~、という鳴き声とともに、1匹の猫さんが現れたのです。

この猫さん、異常に人懐っこくて、私の足下でごろんごろんとお腹を見せて、すりすりして(笑
抱っこしてみると、全然臭わないしきれいなもんだから、絶対に野良猫ではない?
ということは、あの子犬に見えた子はこの猫さん?

この公園は、魚釣りに来ている人も何人かいて、野良猫さんがたくさんいます。
とはいえ、この子ではとても野良猫たちにまざって生きていくことは、不可能ではないか・・・
迷ったあげく、うちに連れて帰ることにしました。

まあ当時猫さん2匹、犬さん1匹で、もう1匹猫さんが増えても、
それほど変わらないかっていう、甘い目論見がありましたので(笑

でもそれからが大変でした。

どうやらこの方1匹で飼われていたようで、他の猫さんや、ましてでっかいこたろう君などとは、
一切仲良くすることができず・・・

仕方がないので、慣れるまでの1ヶ月くらいは、食事からトイレまで別々に設置して、
お部屋も別にしていましたね。
やっと自分からみんなのトイレに行けるようになるまで、1ヶ月、
一緒に暮らせるようになるまで、確か2ヶ月程かかりましたか・・・

名前は、友達からもらったペディグリーチャムのバスタオルから、最初離れずにいたので、
ちゃむ君と(笑

人懐っこいところを見ると、本当に可愛がられていたと思うのですが、
病院に連れていったところ、去勢もしていなかったです。
しかもかなりひどい、慢性の口内炎の持ち主でした。

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これは画期的な2ショットでした!ボケていても貴重な写真(笑

やっと他の動物たちとも慣れて、普通に暮らせるようになったものの、
2ヶ月ごとに病院でステロイドを打ってもらわないと、口の中が真っ赤になって、
食事も取れなくなってしまいます。

当時行っていた病院の先生は、
総抜歯しても、また口内炎になってしまうという症例を見てきたようで、
抜歯することは勧めず、
でも猫さんにとって、食べることができないのはとても辛いことだからと、
毒とわかっていても、ステロイド治療を勧められていました。

そんな状態が2年くらい続いたでしょうか・・・
先生に、いずれはステロイドも効かなくなること、
この子はたぶん、あと2~3年くらいしか生きられないかもしれないことを伝えられ・・・

ちょっと~!
じゃあじじさんやさんぼさんより、早くに亡くなってしまうかもしれないってこと?!

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じじさんとは一番最初に仲良くなりましたね。
(これは当時の写真ではないですが)

それからはネットを調べまくって、
ルミンAという薬とサメミロンというサプリが、口内炎の猫に効いたというページを見つけ、
早速切り替えて、ステロイド断ちをすることにしました。
(でも、これ高いのですよ。病院代よりも高いかも・・・(泣
 もちろん安全な方がいいですからね~。)

結局ステロイドを打たなくても効果は変わらず、ごまかしながらも食事も取れるようになり、
3年程続けました。

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はなさんは子犬の頃から知っているせいか、
今でもお互いに緊張感もなく、一緒にいることができますね。

そして墨田区に引っ越してきて、今の病院で診てもらったところ、
歯はもちろんボロボロで、あごの骨にもきていますね、との診断を受け、
結局、全抜歯することにしました。

猫さんって歯がなくても、ちゃんと食事ができるのですね!
今やちゃむ君、ワクチン以外は一切病院にかかることもなくなり、
食事も、ドライフード3に缶詰め7の割合でいつも完食(笑

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今日もうまかったぜ!

なんか、ここまで無駄な長い道程を歩んできた気がしないでもないですが、
前の先生に2~3年と言われたときから、5年経った今でも超元気です(笑

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ちょびぃ君やかい君など猫パンチで一発撃退!


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懸垂猫?

口内炎の再発ってあるのかは今はわかりませんが、
なんかちゃむ君も、長生きするような気がしていますよ。


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