たんたん旅立ちました

6月3日(月)午前10時、中型短足ミックスの愛犬 たんたん が天に旅立ちました。

 

 

 

たんたんはARCh発足の年、2013年7月に

千葉県動物愛護センター東葛飾支所からARChっこになったワンコでした。

 

わが家でお預かりをしたのは2013年10月からで

推定年齢5歳だった当時の姿は・・・

 

 

なんだか若いし黒い!^^

 

その後2019年11月まで預かり犬として過ごしていたのですが

まあご縁がなく・・・^^;

最初の2年間は里親会にも何回行ったことか^^;;

 

 

ARChのスタッフさんはもちろん

お借りしていた里親会会場のスタッフさんにも意外なほど人気者だったたんたん

一般受けはしないけれど玄人受けする子でした と、今でも当時のことを思い出します^^

 

で、2019年12月、わが家の愛犬として迎えることになったのでした。

 

 

しばらくはいつも元気に変わらず楽しく過ごしていたのですが

2年前に前庭疾患を発症後、少しずつ老いの症状(呆けなど)が始まり

薬がよく効いていた心臓も、少しずつ悪くなり

今年に入ってからは、立って歩くこともおぼつかなくなり・・・

 

でも毎日(介助が必要でしたが)おいしくご飯を食べてくれていたので

それだけでOKと思っていました。

 

6月1日朝まではごはんを食べていたたんたん

ついに夜からほとんど食べなくなり・・・

3日朝、10時1分前までゆーっくり動いていた心臓が

10時ジャストに止まりました・・・

 

本当に、これ以上ないほどの大往生だったと思います。

 

今までたんたんを応援してくださった皆さま

本当にありがとうございました。

 

 

たんたん「みなさん ありがとう!」

 


タンタン♪はたんたんとしてうちの子になりました

このたび、、、一応12月3日、預かり7年目に入ったタンタン♪を、

うちの子として迎えることになりました。

 

うちの先住が「はな」「かい」「もこ」 そして大好きだった「ちょびぃ」

そのまた先代わんこも先代猫さんたちも、みーんなひらがなの名前だったので(^^;)

 

タンタン♪もやっぱり「たんたん」になりました。(♪は打つのめんどいからなしで^^;)

 

↑ 左から はな・もこ・かい・たんたん 今朝のお散歩

 

 

譲渡前に、協力病院にて健康診断も受けさせていただきました。

 

 

お出かけ大好きなたんたんは、病院ももちろん大好きなので、終始ニコニコです。

この日はうちのはなさまも一緒に診てもらおうと連れてきたのですが、、、

あら、写真が1枚もない(^^;) ま、いっか。

 

病院に着いたら、小梅さんとショパンくん、ごんちゃんに会えました(^^)

 

 

 

 

たんたんの1年後輩のショパンくん、まだまだ目力ばっちりです!

 

 

健康診断結果は、、、

なんと、

丈夫(だけ)が取り柄のたんたんが、、、

 

左心雑音が出ている(2/6) とか、、、

心電図で少々問題があるので、これから薬を飲み始めましょう とか、、、

ついでに結石まで出た とか、、、

なので結石用のメジャーな処方食 PHコントロールではなく、

心臓に負担のかからない、シニアのための処方食を食べさせていきましょう とか、、、

 

丈夫だけが取り柄のたんたんが、、、

丈夫だけが取り柄のたんたんが、、、

丈夫だけが取り柄のたんたんが、、、

 

あら、超ビックリ!! でした(^^;)

 

ちなみに一緒に診てもらった、14歳5ヶ月になるうちの姐御はなさまは、

心雑音もないし、エコーもほぼほぼ問題ないし、

(年齢なりのものは少しはあったけれど^^;)

さすが、いまだにみんなを脅して従えているだけのことはあるなぁと、あらためて感心(^^;)

 

病院でお高い処方食と2週間分の抗生剤、

ご支援の中から心臓のお薬をたくさんいただきました。

ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます!

 

健康で丈夫の取り柄は減ったけれど、血液検査結果はすべて正常値だったし、

相変わらず元気いっぱいなところはちーーーーっとも変わってないので、

これからも元気に長生きできるよう頑張ってもらいます(^^)

 

 

タンタン♪はたんたんとして、ARCh卒業犬の仲間入りをしました。

今まで応援してくださった皆さま、

本当にありがとうございましたm(__)m